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ブランド
皆さんこんにちは。次左衛門 です。

ここ数か月 探し続けていたDVDが

昨日 やっと見つかりました。

"SESSIONS FOR ROBERTJ/ERIC CLAPTON"。



買ったばかりの頃に一度見たキリで

クラプトンが車で乗り付けたシーンだけが印象に残っており

演奏している映像が 他のコンテンツとカブったりして

なかなかたどり着けないまま 月日だけが流れていました。



さんざん探したあげく CDとのカップリングだったとは...

まぁ そんなことすら笑い飛ばしてしまいましょう。

SESSIONS FOR ROBERTJ/ERIC CLAPTON






そもそも なんでこのDVDを探していたかというと

クラプトンがスタジオに乗り付けた「シルバーのポルシェ カレラ」が気になっていて

もう一度 気になっていた部分を確認したかったからなんです。




クラプトンは、車の右側から降りてくるんです...



ドイツ車のポルシェの右ハンドルって...

イギリスでは普通なんだろうな...くらいに思っていました。


でも...

もしかしたら 記憶違い?

もしかしたら 荷物(たとえばギターとか)を下ろすのに右側へ回った?



やっと見つけて確認したところ ハンドルが右側についていました。



最近 日本の街中でも右ハンドルのポルシェを見かけるようになりました。

そう言えば ここ10年くらいで

SUVのカイエンや 4ドアGTのパナメーラなど

「PORSCHE=スポーツカー」といった往年の印象を大切にされている方からすると

右ハンドルのポルシェも邪道と感じられる方々もいらっしゃるでしょうな...


4ドアのminiも同様に扱われることが多いようです。




長年信頼して愛し続けてくれている『顧客』と

新たな魅力でファンを開拓して『顧客』に育むといった

大切にしていかなきゃいけない二面性を共存させなければいけない

そこにブランドが持つ難しさを感じます。





自分はクラプトンが大好きです。

彼が音楽的ルーツとしている 戦前ブルースも好きです。

ヤードバーズ時代やジョン・メイオール”ブルース学校”時代の

直接的なブルースへのアプローチも好きです。

クリームの開放的なジャムセッションに衝撃を受けました。

ブラインド・フェイスやデレク・アンド・ドミノス

ソロアクト すべてにおいて

彼の「原点」と「その時代」を 今でも感じることができます。


もしかしたら 彼こそ『顧客』を裏切らない最高のブランドなのかもしれませんね。





次左衛門

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次左衛門 | 12:25:56 | Trackback(0) | Comments(0)
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PROFILE
    author: 風太郎次左衛門

tovilla

  • 武蔵小山 一番通りでお店を始めました。
    よく「こちらは何屋さん?」って聞かれます。

    服のこととか...
    音楽のこととか...
    散歩で見た風景とか...

    無意識のうちに五体で受け止めた 様々な日常。

    ため込んでおいても
    どうにもならない。

    吐き出してみても
    どうというものでもない。

    そんなこんなを文字として表したら どんなものが現れるか...

    楽しみです。

    日常がつまったお店にも遊びに来てください。
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