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ちょうどいい塩梅
こんにちは 次左衛門です。


tovillaのある ここ東京 武蔵小山は

夏のような陽気と冬のような陽気を いったりきたりしながら

着実に 初夏にむかっているようです。




本来の四季であれば

寒い冬から 三寒四温を経て

ようやく春が...となるはずが

春らしい春を感じることなく いきなり初夏...

なんて気候が ここ何年も続いているように感じています。

そういえば とびきり暑い夏のあとも

蒸し暑い夏を経て いきなり初冬をむかえる秋といい

日本らしい ちょうどいい陽気の期間が

年々少なくなっているように感じます。









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4/20より東急線各駅で無料配布されている情報誌”SALUS”で武蔵小山が特集されています。

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武蔵小山といえば...

長いアーケードの商店街が有名で注目が集まるパルム商店街は

テレビのブラリ系番組や報道番組なんかで よく使われます。




そんな武蔵小山の特集でも 地域で一目おかれる”SALUS”にかかると...

『大きなアーケード商店街の存在感が強い武蔵小山。

 地に足のついた生活感の中にも

 最近はおしゃれな店が増えてきているようだ。

 質の良いものを知っている住民のバランス感覚との

 ミックス加減が絶妙で、訪れるたびに発見がある。

 ちょっとした宝探しの気分ででかけてみよう。』


となる。

その中に ”tovilla”も取り上げていただきました。

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『真面目にして楽しさあふれる雑貨店だ』

ものすごく丁寧に取材していただき思いがけない言葉で評価していただきました。









10代から20代のころであれば

「真面目」といえば

 ・さえないヤツ
 ・体制(先生や上司)側のヤツ
 ・「ハイハイ」となんでも言う事をきくヤツ
 ・etc

とにかくイケてないヤツを評価する代名詞的な言葉だったような気がしますが

この年になって 小さいながらも自分の裁量ですべてをしきる店を

「真面目」と評価されて こんなに嬉しいなんて

思いもよりませんでした。




実際に...

お客様と同じようにお店に入ってこられ

お客様と同じようにお店の空気に触れ

お客様と同じように私たちの接客に触れられた方が

あらためて取材してくださり...



そして文字にしてくださったことが

記事になったわけですが

サラリーマン時代から何度か取材をうけましたが

出来上がった紙面なり映像をみて

こんなに 嬉しかったことはないくらい

嬉しい記事でした。



記者のリテラシーの高さもさることながら

「作り物」ではない表現力は

やはり この情報誌に対する”誠実な想い”なのではないかと

まただからこそ バックナンバー全部もってるよぉ...なんて

ファンの方いらっしゃるような

深ぁく愛される 冊子に育まれたんだと思います。





先日 こんなことがありました。

tovillaとともに私たち夫婦がお世話になっているお菓子屋さんが

テレビの取材をうけました。




朝の情報番組で取り上げられるとのことで

オーナーご夫婦も喜んでいらっしゃいました。



でも 実際の放送を見てガッカリ...




こちらのお店をひいきにしていると言っている

50代の有名俳優さん(日本人ならどなたでも知っている方です。)は

番組内で出された こちらのお店のお菓子を見て

『朝から こんなに重いもの食べられないよ』
(ヤンチャ系俳優さんなので 実際はもっとぶっきらぼうな言い方でした。)

と一言。





「こんな酷い扱いってあるの??」って一緒に見ていた家内と話をしていました。


どうやら...

こちらのお菓子屋さんを ひいきにしていたのは

番組に携わっている どなたかの奥さんで

この有名俳優さんは まったく無関係だったようです。





昨年 わたしが好きだった番組が

ヤラセで放送が打ち切られました。



その番組では 本物の技術をもった方々も大勢取り上げられ

実際にわたしも尊敬する方が 広く一般の方々に知られるキッカケともなりました。




企画によっては より視聴者が喜ぶであろうと

制作会社のスタッフが盛り過ぎたんでしょうが

この「盛る...」というのが難しい加減で

事実を捻じ曲げた「作り物」になってしまた結果が

番組打ち切り...という最悪の結果を招いたんだとすれば

負の感情を総動員しても足りない気分になります。





「盛ってるねぇ...」とか

「盛り過ぎだよ」とか

最近よく耳にします。



わたし達小売業も 時として

本来の価値以上に”盛って”表現することがあることを否定できません。



過剰な価格競争を勝ち抜くため

値引き率を過大に表現しようと

実際に販売したこともないような高い元値から

大幅な値引きをして販売しているような店舗もあるようです。



そんな市場環境のなかでも tovillaは...

商品の価値を真面目にお客様に伝える努力を続けます。





過剰に安価をアピールするでもなく

だからといって意味もなく高いブランドにたよるでもなく

『ちょうどいい塩梅』



どびきり暑い夏でもなく

とびきり寒い冬でもなく

今は なか感じられなくなってしまった

春や秋のような

『ちょうどいい塩梅』



そんな店であり続けることで

前向きに生活を楽しもう...って方々が

少しでも豊かに感じられるお手伝いをしていこうと思います。



次左衛門



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次左衛門 | 19:58:05 | Trackback(0) | Comments(0)
PROFILE
    author: 風太郎次左衛門

tovilla

  • 武蔵小山 一番通りでお店を始めました。
    よく「こちらは何屋さん?」って聞かれます。

    服のこととか...
    音楽のこととか...
    散歩で見た風景とか...

    無意識のうちに五体で受け止めた 様々な日常。

    ため込んでおいても
    どうにもならない。

    吐き出してみても
    どうというものでもない。

    そんなこんなを文字として表したら どんなものが現れるか...

    楽しみです。

    日常がつまったお店にも遊びに来てください。
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