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さくらの季節
こんにちは 次左衛門です。

tovillaのある ここ東京も

昨日は ”春の嵐”にみまわれたものの

本日 2014年の桜満開宣言が出されました。


↓↓↓↓↓今朝の通勤の途中の桜...








きれいに花開いていました。↑↑↑↑↑





↓↓↓↓↓自宅の近所の桜並木道は 左右の歩道に植えられた桜でアーチになります。





遠くから わざわざ足を運ぶ方もいらっしゃるそうです。↑↑↑↑↑




先週の目黒川(中目黒近辺)↓↓↓↓↓




まだまだ これからって感じですが

この頃の『咲くぞっ!』ってエネルギーに満ち溢れた桜が大好きです。











日本人って私をふくめ 桜を眺めるのが好きな方が多いの何故なんでしょうか...

3月に卒業し 4月に進級・入学・新卒入社する

子供の頃から経験する 日本の歳時記からくるものなのでしょうか...




僕がこの時期の桜の記憶といえば

学生時代の 駅からの通学路に咲く

『菜の花とともに咲く桜』で

桜のピンクと菜の花の黄色のコントラストと

菜の花の むせる様な香りが思い出されます。






桜と合わせて この時期に思い出されるコトは...

『報・連・相』

『無理・ムラ・無駄』をなくす。

という言葉です。




サラリーマンの経験のある方なら

必ず耳にした標語だと思います。


三つ子の魂 百まで...とは 良く言ったもので

社会人としてヒヨっ子だったころに習ったことは

今でも忘れずに ビジネス上の行動規範となっています。


また今年も そんな初々しかったころを思い出せる季節がきました。





消費税増税を目前に迎え 駆け込み需要に沸く小売業ですが

それを支える物流機能が麻痺しそうなくらい

この年度末に集中しているようです。



まさに「ムラ」からくる「無理」が顕著になり

おそらく「無駄」なコスト(お金に限らず...)が発生しているはずです。



桜からもらったエネルギーと

初々しかったころの初志を思い出し

明日からやってくるであろう 反動を

真面目に楽しく乗り切ろうと思います。




次左衛門

次左衛門 | 18:10:46 | Trackback(0) | Comments(0)
裏側にあるトビラ
皆様 こんにちは 次左衛門です。

ご無沙汰しております。




今日で2月も終わりですね。

tovillaのある ここ東京に

1か月の間に 10年に一度といわれるような雪が2回も降り



そのお蔭で...



自宅と店 2か所を2週分 計4回分の肉体労働で

肉体の衰えを自覚するのに余りあるほどのダメージをうけ

(雪かきって 子供の頃 あんなに楽しかったのにぃ...)

軟な都会人として 今後も生きていく覚悟を決めました。






↓↓↓↓↓軟な都会人の最新作↓↓↓↓↓





↑↑↑↑↑この2月に誕生日をむかえる方へのプレゼントとして依頼を受けたウォレットです。↑↑↑↑↑


我ながら 機能とデザインを兼ね備えた 秀逸な出来だと自負しています↓↓↓↓↓

s6





コインケースなしで その分カードを沢山いれられるように...

とのご要望にお応えして 中身は こんな仕様↓↓↓↓↓


s6





しかも 見えないところにシャレが欲しいとのことで

隠し扉として tovillaの刻印をカードケースの下に隠しました。↓↓↓↓↓

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受け取られた方が 見えないところのシャレに気づいて下さり

贈られた方も 喜んでおられました。







僕自身 この前の大雪の影響を報じるニュースを見て

僕たちの日常の裏側に あらためて気づいたことが ありました。




大雪で断絶された生活を送られている山梨の方々のご苦労の映像に触れて気づいたコトは...

僕たちが住む都市における 普段のなにげなく過ごしている日常生活は

自分達が意識しない ただそこに存在する道路を通って

普段表にでない 様々な人々手渡ってくるモノやコトに支えられていることです。





いくら便利なコンビニエンスストアが24時間営業していても

いつも なんでも売っているスーパーマーケットも

そこの品物が届かなければ

たった一日でも 安心して生活できない僕らの日常...


今まで当たり前だった 『お店に品物がある』 ということが

こんなにありがたいことだったんだ...



僕たちの 当たり前のためにある いろいろな人々の見えない活躍に

感謝

感謝

感謝...






次左衛門

次左衛門 | 19:33:13 | Trackback(0) | Comments(0)
what's new?
こんにちは 次左衛門です。



突然ですが...




この画像を見ただけで「あっ あそこだっ!」とピンとくる方は少ないと思います。

東急東横線が 副都心線と直通運転になり

東急東横線の渋谷駅が地下駅となったために不要となった高架下です。




高架下というと2時間ドラマで事件が発生したり

画像にもあるように”アンダーグラウンド”な匂いが

プンプンしてくるのは 僕だけでしょうか...




僕が10代の頃...

この界隈にバンドのメンバーが6畳一間風呂ナシの木造アパートに住んでいたり

JR(当時はまだ国鉄だった...)の線路を挟んだ反対側には

安い飲み屋さんがあったり

楽器屋さんがたくさんあったり

リハーサルスタジオがあったり

かなりの頻度で徘徊していた場所でもありました。













↓↓↓↓↓数年後には 地上32階建ての高層ビルが建つそうです。↓↓↓↓↓







駅周辺の都市開発って どこも同じようなモノばかりな気がするのは

僕だけっでしょうか...





中目黒駅前が開発されるときに

近辺でお店をやっていた仲間が

「これで ”中目”も終わるな...」と

嘆いていました。



たしかに既存の街の雰囲気は変わっても

あらたに生まれ変わって

新しい一歩を踏み出すんだから

それはそれで良いのでは...とも思っていました。





tovillaのある ここ武蔵小山駅周辺の

”アンダーグラウンド”な匂いがプンプンする飲み屋街を一度更地にして

ここ数年で 高層ビルが沢山建つそうです。





開発したら終わり...ではなく

そこに住んでいる人々や働いている人々

よそから集まる人々で

そこから どんな風に育んでいけるか...




みんなが当事者として関わりあって

大型商業施設にはない魅力をもった

良い街に育てていけたら...

と 今は思っています。





次左衛門

次左衛門 | 14:36:30 | Trackback(0) | Comments(0)
のどもとを過ぎれば...
こんにちは 次左衛門です。


tovillaのある ここ東京も

10℃を下回る日が増え

寒いのが当たり前になってきました。



貴重な2013年の残り時間を逆算しながら

年内にやっておかなければならないことを

一つ一つ片づけていると

どうしても避けて通れないことが...

そう 水仕事...



何度も掃除しているとはいえ

年末の大掃除で 精神的に きれいな状態で新年を迎えるためにも

必要な行事ですよね。









今年も一年 速かったなぁ...

決して楽な一年じゃなかったけど

2013年は 自分にとって大事な一年だった...と

後々 振り返るような年だったように思います。





しばらく離れていた古い仲間と

再び 深い関係が築けたことが

一番の収穫。




僕ら家族を 長きにわたり支えてくれていた

大叔母が旅立ったことが

寂しい出来事。




列挙しだしたらキリがないけど

とにかく家族や仲間が健やかに年末を迎えられることに

感謝...

(そういえば 一人...年の瀬にインフルエンザで苦しんでいるヤツがいるんだった。)



辛い水仕事の後は さっぱりとした気分になれるし

厳しい状況を乗り越えれば きっと清々しい気分になれるはず...

『のど元を過ぎれば 熱さも肥やしになる』





そんなこんなで

みなさん

2014年も よろしくお願い申し上げます。








次左衛門

次左衛門 | 18:54:43 | Trackback(0) | Comments(0)
上を向いてあるこう
こんにちは 次左衛門です。

今日で11月が終わり

いよいよ2013年も残すところ 1か月となります。




12月と聞くと子供のころからワクワクするのは 僕だけでしょうか...

もちろんクリスマスプレゼントへの期待も そうなんですが

街全体が活気で満ち溢れてくるところが

子供心にも影響していたように思います。




僕個人のイベントとしては誕生日が近づいてくるコトも

ワクワクの大きな要因です。



僕がこの世に生をうけた その日...

『アポロ8号』が人類を初めて月面の裏側につれていった時に撮影された画像




人類が手にした 科学技術の進歩によって見ることができる

”月の地平線越しに見える 青い地球 ”の姿に接し

夜空に浮かぶ月を眺めながら

当時の世界中の人々の心を動かしたであろうことは

容易に想像できます。




2013年の年末を迎えようとしている最近

「アイソン彗星」の姿が 肉眼や双眼鏡でも確認できるんではないか...

話題になっています。

太陽から離れて再び夜明け前の地平線上に現れるのは12月5日ごろのようですが

核が崩壊した残骸となっては 観察は難しい可能性が高いそうです。




地べたばかりを見て 人々が出したゴミだらけの様相を嘆くより

空を見上げて 月や星を眺めながら

大きな銀河を想像すれば

己の存在の小ささと生命の奇跡を感じられるはず。



きっと...

今と未来をつなぐ なにか良いアイデアが浮かぶはず。



次左衛門

次左衛門 | 16:40:14 | Trackback(0) | Comments(0)
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PROFILE
    author: 風太郎次左衛門

tovilla

  • 武蔵小山 一番通りでお店を始めました。
    よく「こちらは何屋さん?」って聞かれます。

    服のこととか...
    音楽のこととか...
    散歩で見た風景とか...

    無意識のうちに五体で受け止めた 様々な日常。

    ため込んでおいても
    どうにもならない。

    吐き出してみても
    どうというものでもない。

    そんなこんなを文字として表したら どんなものが現れるか...

    楽しみです。

    日常がつまったお店にも遊びに来てください。
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